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運動と取組み

一年を通じた運動

交番問題と日勤・夜勤の取り決め
労働組合は試験運用を認め、本格運用に向けた交渉を進め、一年を通じ賃率・交番・就業規則・無線問題などの話し合いを重ねてきました。
しかし、就業規則の本社確認待ちのまま進捗していません。
2009年9月11日の事務折衝で原案の提示がありました。

職場問題
職場の問題は法対部を主として、組合員の下車勤問題やペナルティ問題に改善を求めました。

増田先生による法律対策
2007年10月から顧問契約を結び、組合員向けの学習と生活相談を実施してきました。
金銭問題や交通事故問題など相談に乗っていただきました。

安全衛生委員会
安全衛生委員会は2008年10月からスタート、会社側5名、労働側5名、産業医として佐藤病院佐藤院長のメンバーで構成。
毎月最終木曜日に実施されています。
主な実績として、車庫棟内の危険個所の補修要請と実施、営業車のブレーキ異音の確認と対応、健康診断の実施日延長、AEDの取扱、車庫棟内の石鹸やうがい薬の設置などが改善されました。
その他に、宮城県沖地震への対応、新型インフルエンザへ対応の問題、その他各疾病への対応などが話し合われた他に、防災や事故対策などの問題についても議論しました。

無線小委員会
無線に関わる問題に対し、実態の確認、不正行為の調査確認を行いました。
また、タクシーステーションの取り決めに関連し、特にエーラクの出入庫のスムーズ化などが話し合われました。

メーデーの取り組み
第80回メーデー宮城県集会は5月1日、錦町公園で行われました。
支部としては20名が参加。
支部の旗が初披露となりました。
今回は会社の協力を得て、メーデー参加者全員が組合チラシと会社ティッシュ約2,000セットを配布しました。
デモ行進は組合旗や支部旗を先頭に「働くルールの確立で、安心して働き、暮らせる社会の実現を」と書かれた横断幕を持って一番町などを行進しました。

平和に対する取り組み
毎年実施されている平和行進に参加しました。
山田執行委員が6月18日将監から東北大学北門まで、19日は東北大学北門から名取まで行進しました。

日交支部専門部の運動

財政部
組合財政の運用に努めてきました。
今後も組織拡大を大前提に財政確保を目指していきます。

教育宣伝部
新聞作成ソフトの導入で紙面の改善を図りました。
2008年度は組合員の教育と宣伝活動の充実の観点から、教宣部長を2名体制にしました。
秋闘ニュースは1号から3号、春闘ニュース1号と2号、日輪314号から318号、裁判ニュース1号から12号まで配布または組合掲示板に拡大掲示しました。
今後も編集員の資質向上・編集委員会の強化を図り日輪の定期配布に努めていきます。

文化部
組合員の親睦と交流を目的に、年間行事の企画運営を行いました。
芋煮会(広瀬川河川敷)   112人参加
釣り大会(大型漁礁)      25人参加
2009年度サマーキャンプ(南蔵王青年旅行村) 52人参加

組織部
第37回定期大会以降19名が加入しました。
しかし、それ以上の26名が脱退、それも会社退職による脱退が圧倒的でした。
組織拡大3ヵ年計画に大きく出遅れましたので多くの乗務員が結集するよう対話などを進めていきます。

厚生部
セット共済の窓口業務を中心に組合員の保障の充実や緊急時のバックアップを行ってきました。
新たに「安くて保障の充実」の労働共済加入を促進し、交通災害など安くても安心できる保障を進めてきました。
また、アフラックなど生きるための保険の充実を図りました。

法対部
組合員の生活と権利を守る闘いを中心に、職場点検や聴取を行い会社に改善を求めました。
事故対策や会社施設に関わる問題は安全衛生委員会を通じて問題解決をしてきました。
今後も関連法令と規約などと照らしあわせ、法令遵守の取り組みを進めていきます。

相澤問題の経過
2008年7月18日、仙台地裁に相澤道彦氏が訴えました「労働組合大会役員選挙無効確認等請求事件」は、2008年9月16日に初公判が行われ、2009年7月16日判決が言い渡されました。
定足数をめぐる問題や委任状の取扱など相澤グループの主張は支離滅裂でしたが、被告である日交支部は証拠を提示し反論してきました。
判決では、相澤グループの主張がいずれも棄却されました。
裁判の経過は、裁判ニュース1~12号で経過報告しました。
裁判の判決は不当であったと相澤グループは、2009年7月22日に仙台高等裁判所に控訴しました。
今後も引き続き、裁判で闘っていくとともに、不正流用などの返還を求めていきます。